Loading

太陽光発電

太陽光発電は、「太陽電池」と呼ばれている装置を用いて 太陽の光エネルギーを直接電気に変換する発電方式です。

地球上に到達する太陽光のエネルギーは1㎡あたり約1kW。 もしも地球全体に降り注ぐ太陽エネルギーを100%変換できるとしたら 世界の年間消費エネルギーをわずか1時間でまかなうことが出来るほど巨大なエネルギーなのです。

太陽光という無限のエネルギー
とってもお得で地球に優しい
クリーンで枯渇しない
設置場所を選ばない
メンテナンスが簡単!
クリーンで枯渇しない
1. クリーンで枯渇しない

太陽光発電の最大のメリットは、エネルギー源が無尽蔵でクリーンである点です。火力発電のように、発電時に二酸化炭素などの大気汚染物質を発生させることがありません。

設置場所を選ばない
2. 設置場所を選ばない

設置する場所の広さに合わせて自由に規模を決めることが出来るため、一般家庭から大規模施設まで、それぞれの施設に合ったシステムを設置することが出来ます。

メンテナンスが簡単
3. メンテナンスが簡単!

太陽光発電システムは構造的にシンプルであるため、他の発電システムに比べてメンテナンスも簡単です。

あきらめていませんか?
まだまだ、大丈夫 太陽光発電!
イーゴス独自の施工体制により売電単価が下がった分、利回り9%台実現
平成27年4月1日〜平成30年3月31日までの売電単価
全量買取制度(10kw以上): 22円/kw (税込) 買取期間20年
余剰買取制度(10kw以内):30円/kw (税込) 買取期間10年
  • コスト面の削減により施工費用がお安くなります。
  • モジュール(パネル)の変換効率向上で一枚当たりの発電能力がUP
  • 設置場所のピーク時の発電量を予測し最大発電量・最小施工費が可能
  • 当社独自の施工部(設計課・土木課・電気課・メンテナンス課)により安心施工とコスト削減が可能
  • 蓄電池と太陽光の組み合わせにより電気の自給化が可能
  • 蓄電池設置により、停電時でも安心
  • CO2削減により、温暖化防止に貢献出来ます。
イーゴスのお得な太陽光発電
余剰電力買取制度 住宅用(10kw 以下)
発電した電気を家庭で使い、余った電気を電力会社に売ることが出来る制度です。 余剰電力買取制度
全量買取制度 産業用(10kw 以上)
発電した電気を全て売ることが出来る制度です。 全量買取制度
沖縄から未来への可能性を
・太陽光発電市場の今

沖縄本島での太陽光発電は、申し込み量が接続限界に近付いていると言われています。
それを受け経済産業省より通達があり沖縄電力が「大型蓄電池の設置による接続量の拡大」と「接続可能量の拡大に向けた送電網実証事業」に取り組むと発表しました。
この事により、沖縄本島に於ける太陽光発電事業への未来がハッキリしたと感じられます。
なお、FITによる太陽光発電事業の買取価格が22円/wに下がり、投資目的での太陽光発電事業は減少すると思われていますが…

・太陽光発電事業はもう終わった?

FIT買取価格制度による固定買取価格の下落により、下記のような懸念が叫ばれています。
・22円では回収出来ない
・採算性が悪化した…等々

・本当にそうでしょうか?

確かに、FITによる固定価格買取が始まった時期に比べ、買取価格は年々安くなってきました。
しかしここで身の回りの物に置き換えて考えてみて下さい。
例えば「テレビ」 現在の薄型テレビが発売された当初は非常に高価だった事は記憶に新しいと思います。しかし現在はどうでしょうか?発売当初から見ると、画像はキレイ、軽くなった、多機能になった、何より価格が安くなった!

22円/wの時代に於ける発想の転換
先ほどのテレビの例でお分かりのように、太陽光発電システムは日進月歩の進化を遂げています。
・パネル変換効率のアップ
・パワーコンディショナーの性能アップ
・蓄電量のアップ(蓄電池)
・各種機材の単価ダウン
・IoTによる遠隔監視システム
・メンテナンスの簡略化
・長期間の停電時・災害時へのバックアップシステムの構築 等々
22円で利回りも出せる
・テレビの例であるように、技術の日進月歩と共に、汎用性のあるパネル等の材料価格が年々低下しています。
その為、5〜6年前と現在の販売価格はそれなりに低下しているのです。
・投資額が少なければ、例え22円/wでも充分な利回りを出すことが可能なのです。
kWh(発電量)の最大化
パネル積載量の見直しをする事で大幅な収益計画の改善が見込めます。
曇天時の日射も有効に活用する為、お客様の条件に合うモジュールの最も投資効果が高い最適な積載量を算出しご提案致します。
最適システムへの移行
・既設の太陽光発電をお持ちの方に、下図のように提案を行っています。
・太陽が昇ってから沈むまでの間、パネル増量を行う事で黄色の部分で発電量を上げ、売電収益をアップさせる事が可能です。
太陽光発電の最適化
太陽光発電システムの将来
・太陽光発電システムは、将来的に買取価格が0になる可能性が高い代わりに、今後の新築住宅 改装住宅への設置義務へと変わる可能性が高いと判断しています。
・しかし、発電出来ない夜はどうするのか?という点は、最新の蓄電池が活躍します。文字通り、電気をためる機械ですが、昨今までの蓄電池は、発電した電気を蓄電池の容量まで貯めて使うことが出来ましたが、逆に言うと、蓄電池の容量を超えた場合は電気は使えないのです。
・蓄電池で貯めた電気で発電することが、昨今は出来なかったのですが、技術の進歩は日進月歩と言ったように、今年発売になる蓄電池システムは、蓄電池容量が通常家庭の約3日分、更にその電気を使って発電システムを自動で起動することが可能となり、例え停電が何日続いても太陽光発電システムが発電している限り、電気が使える状態になるのです。
イーゴスの蓄電システムは停電に強い
停電時もいつも通り太陽光発電が出来る
一般的な蓄電システムの場合、停電の時は系統からの電力供給が止まるため、太陽光発電は自力出力1.5kWまでしか発電出来ないようになっています。
しかしイーゴスの蓄電システムは、独自のシステム制御により通常時と同様に太陽光を可動させ、発電した電力を家庭内で使用する事が出来ます。また、余剰電力がある場合は最大3kVAまで蓄電する事が出来るので、夜になっても安心して過ごす事が出来ます。
停電時もエアコンやIH調理器が使える
イーゴスの蓄電システムは、停電時も200Vの出力が可能です。
停電になってもエアコンやIH調理、エコキュートやエネファームなどの200V機器も使用出来るので、いつもと変わらず快適に過ごす事が出来ます。
また、就寝している時に停電になっても停電を検知し、自動的に蓄電池に貯めた電気の放電を開始するので安心です。

蓄電池の電気を使い切る心配がない

イーゴスの蓄電池は、貯めた電気を使い切る事がないよう、残量を可能な範囲(0〜9%)で設定する事が出来ます。
蓄電池に貯めた電気が少ない時に停電になる事が心配な方は、多めに残量を設定する事で安心して使用出来ます。

蓄電用量が残量設定に達したら蓄電システムは放電を停止します。
残量設定を下げると放電が始まり、蓄電池の電気を利用する事が出来ます。

停電時でも家中のどの照明もコンセントも使える

定置型蓄電システムは、分電盤への接続の仕方によって特定負荷型と全負荷型に分けることが出来ます。
特定負荷型は、分電盤の中で設置時にあらかじめ選択したエリアだけをカバーするものです。
停電した時の事を想定して、電気を配給するエリアを選択する事が重要になります。
一方で、全負荷型の場合は家全体をカバー出来るため、設置時にエリアを選択する必要はありません。もしもの備えとしては全負荷型の方が安心です。

メンテナンス(O&M)の義務化
改正FIT法の施行によってメンテナンス(O&M)が義務化された太陽光発電設備。
重要となるのは、メンテナンスを依頼する会社選びです。

義務化に伴ってメンテナンス業者が増えてきているといわれています。中には実績や経験が乏しい業者も参入しているようです。
販売している業者に依頼したものの、購入前と比べて明らかに態度が変わった。
緊急時に電話が繋がらない。
メンテナンスレポートが送られてこない。
報告書がメールや紙数枚だけ。しっかりメンテナンスが行われているか不安。
発電所を見に行ったら雑草で覆われており、メンテナンスが全く行き届いていなかった。
メンテナンスの詳細が不明。
イーゴスでは、そのようなことはありません。

安いからといって安易に依頼してしまうと、知識のない業者が発電所内を出入りすることで大切な設備を壊してしまい、発電が止まってしまうという懸念もあります。
メンテナンスを任せる業者は、確かな目で選ばなければなりません。
長年の経験、ノウハウをもとに万全の体制でメンテナンス致します

・弊社は、太陽光発電システムの設置工事だけを行っていません。定期的なメンテナンスを行う事で 発電量のチェックを行え、収益や蓄電池への電力提供をチェックしていきます。
・特に沖縄特有の台風による被害は決して軽視できません。台風の多い沖縄だからこそ、しっかりとしたメンテナンスが必要です。
・最新機器の導入により、従来のパネルを1枚1枚チェックするのではなく、パワーコンディショナから全パネルのチェックを一瞬で行う事が可能になりました。
・チェック後はメンテナンス実施報告書を作成し、お届けいたします。
・異常が見つかった場合は、速やかにご報告し、その後の対応を協議させていただきます。

高い施工技術と豊富な実績。
イーゴスだから出来ること。